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8月30日10時半ごろから院長不在となります
10時半ごろから セミナー出席のため院長不在となります獣医師一人で可能な限り診察は行いますが、2人必要な検査など対応できない場合もありますのでご了承ください
2026年08月30日 10:13
8月25日 29日トリミング可能です
8月25日トリミングに空きがでました9時半〜1頭
12時〜1頭
シャンプーのみでも可能です
ご予約お待ちしています
8月29日もまだ空きがありますのでご予約可能です
2026年08月14日 19:51
7月22日13:00からトリミング可能です
キャンセルがあったので、7月22日13時から1頭トリミングやシャンプーのご予約可能です診察時間中にお電話でご予約ください
2026年07月21日 11:18
猫の歯肉炎治療(抜歯以外にできること)
そんな症状は歯肉炎や口内炎が原因かもしれません
歯肉炎は歯の生え際に炎症がおこり、赤くなる状態です
2歳以上の猫における歯肉炎の有病率は70%前後とも報告されています
そして、この原因は歯垢と生体の免疫応答との相互作用、各種背景因子が関与して発症する)多因子疾患といわれています(単純に汚れだけが原因ではありません)
猫ちゃんが歯肉炎によって痛みを訴える場合、抜歯を推奨することがあります
そして抜歯以外の選択肢は通常 痛み止めで一時的に痛みを軽減してあげることになりますが
他に(インターベリーα)というサプリメントによっても歯肉の浮腫や発赤を軽減されることができます
使い方は粉を1日1回週2回の合計10回歯肉に塗り込みます
2−3ヶ月目に有意に歯肉の発赤や浮腫が軽減し、半年程度で効果が弱まることが報告されています
つまり、口を開けてくれて歯肉に薬を塗り込めるような猫ちゃんで、半年に1回程度自宅でケアできる場合には試してみても良いかもしれません
正直なところ、歯肉炎、口内炎のある猫ちゃんで
口の中を自宅でも容易に触らせてくれる猫ちゃんはそこまで多くないので、積極的にすすめていはいないサプリメントですが、
こちらの記事を見て出来そうかな、と思われる場合は お気軽にご相談くださいね
2026年07月13日 12:46
犬用混合ワクチンのアレルギー反応について
今回これら製品中の、牛由来タンパク(接種後アレルギー反応の原因と考えられている)量を大幅に低減したという製品リニューアルの報告がありました
レプトスピラ も予防したい患者さんにとって7種ワクチンの蛋白量が最大50%減ったことで、ワクチン後のアレルギー反応の確率が減ることが期待されます
ワクチンの種類、接種間隔などわからないことは お気軽にご相談くださいね
2026年07月13日 12:35
